3月 子育てのつどい レポート

みなさん、こんにちは!ご入学ご入園おめでとうございます。
新しい生活が始まりましたね。       
朝のスタートが大切です。お母さんが ゆとりを持って子どもを元気に送り出しましょう!

    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
a0046035_2234926.jpg
  テーマ : 子どもの力  
      ~やる気を育てる~
 
   
  講 師 :  望月かよ子 氏
  
  日にち : 3月14日(火) 
         10:00~11:30  
  場 所 :レディヤンかすがい 
              
     
「やる気とは」 物事を積極的に進めようとする目的意識です。その意識をめばえさせていくには「ほめる」ことと「叱る」ことの言葉が必要です。どうするとその言葉を生かしていくことができるか考えてみましょう。

1.ほめる
大人も子どももほめられたら嬉しいものです。子どもが生き生きとしている姿を見るのは、親として幸せなことです。また、喜んでいる親の姿を見る子どもも嬉しいはずです。プラス言葉をかけてあげましょう。

◆ほめ方の要点
①その場でほめる・・・タイミングが大切です。子どもの上手くできた思いが、側にいる
              お母さんに受けて止めてもらえたことで、意欲がめばえます。

②具体的にほめる・・・特に小さな子どもに対しては、大人からみて些細な事でも
              ほめてあげましょう。

③励 ま す・・・子どもが失敗した時元気づける言葉です。
            「あなたなら出来る、大丈夫だよ」

      〔注意〕ほめる事が手段方法になってはいけません。
          ほめることがマイナスになる事があります。
                     ↓
          例えば、母親の都合の良いようにしたいために 
          下心を持って「いい子ね」「あなたは偉い子ね」
          などのほめ言葉を使うと、子どもは 「私って偉い」
          「威張っていいんだ」という気持ちを育てかねません。
          ほめる以上は、心からほめること。親の心が伝わります。



2.叱る怒る
   「叱る」は、静かに子どもに説き聞かせて反省を促す事です。
   「怒る」は、 親の都合で感情に任せ怒りをあらわにすることです。子どもにとっても親にとっても効果は期待できません。

◆叱り方の要点
①間違いを禁止して教える事・・・・・どうしていけないのか伝えることが大切です。

②本来は叱るより親がお手本を示す事が大切です。
  子どもを叱っても、親が約束を守らなくては伝わりません。 

まとめ
お母さんの言葉は、子どもの成長に大きな影響を与えます。お母さんがイライラして子ども
に当たってばかりしていると子どもの目つきが悪くなるばかりでなく、子どもの良い部分に気がつく事が出来ません。お母さん自身が笑顔で「ニコニコ」明るく子供に接していきましょう。

    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

                ~お知らせ  5月の子育てのつどい~

                 テーマ : ママどうしの付き合い方
                日 時 : 5月23日(火)10:00~11:30 
                講 師 : 野々垣 徳子 氏(家庭倫理の会講師)
                場 所 : レディヤンかすがい       
                後 援 :  愛知県教育委員会  春日井市教育委員会

a0046035_22102952.jpg

昨年末、スタッフの一人がご主人の転勤でお引越しになりましたので、今までの「根っこのこ」スタッフも勢ぞろいしてお別れ会をしました。毎年係りは交代しながらセミナーを支えていきます!
[PR]
# by kosodate-nekko | 2006-04-09 21:58 | 2007年3月子育てのつどい

2月 子育てのつどい レポート

皆さん こんにちは!少し暖かくなってきました。春はもうそこまで来ていますね。3月は別れがある卒業シーズン。お子さんの成長に感動するのではないでしょうか。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
 テーマ:「良い子」ってどんな子?   
                        講師 : 望月かよ子 氏(家庭倫理の会 講師)
         2月17日(金) 場 所 : レディヤンかすがい

◆親は欲が深い
a0046035_8293278.jpg
「良い子」とはどういう子を言うのでしょうか。おそらく人それぞれだと思います。
多くの人は健康であって欲しい、人に優しく協調性があって欲しい、我慢強くなって欲しい、活発であって欲しいなど願っていることではないでしょうか。それはあくまでも理想です。

現実は「協調性がない」「活発ではない」「身体が大きい小さい」など悩みはさまざまです。しかし、短所ばかり見ず長所を引き出しもっと伸ばしてあげましょう。親は子に対して無要求、無条件で世話をしますが、子どもの成長発達に伴い徐々に要求が始まります

例えば、習い事をさせていて他の子が出来ることをわが子が出来ないと「みんなは出来ているのに何でうちの子は出来ないのかしら。みんなと同じようにできてほしい。」と親の欲が出てきます。


◆心配をし過ぎてはいませんか

・親の目の高さで子どもを見ている(目線の違い)
・他の子とわが子(兄弟同士でも)を比較している 
・親の勝手な願いを押し付けている
心のエネルギーが暗い方に向いている状態です。心配のしすぎは良くありません。

◆心配すると
親はたいてい何か問題が起こる前から心配します。心配のしすぎはわが子を思うあまり、間違った親の愛で毒ガスにしかなりません。あまり気にせずにいましょう。

◆どのように個性を伸ばしてあげればよいか
・言葉 ----- 優しい言葉をかけてあげましょう。しかし、子どもが負担になるような言葉をかけてはいけません。そしてまずは、わが子の前に夫にたくさんいい言葉をかけましょう。
・笑顔 -----  自分がいつも明るく笑顔でいましょう。 
・眼差し-----  ○○しなさいと色々言わず、子どもを信じて優しい眼差しでみてあげましょう。そして、子どものもって生まれた性質を伸ばしていきます。

◆まとめ

世話をかけ過ぎない、気にかけ過ぎない、子育てをがんばり過ぎない。何でも過ぎてはいけません
子育ては親育ちです。子どもは親を見て育ちます。親が子どもに対して健康であって欲しい、人に優しくして欲しいなどと思う前に親自身が変わることです。夫婦仲を良くしたり、親が人と仲良くしたり、気持ちを明るく笑顔でいたら子どもも少しずつ変わっていきます。
[PR]
# by kosodate-nekko | 2006-03-24 08:15 | 2007年2月子育てのつどい

1月 子育てのつどい レポート

皆さん。こんにちは!寒い日が続きますがインフルエンザや風邪などでダウンしていませんか?我が家では野菜たっぷりのスープや鍋で寒い時を乗り越えています・・・なんて本当は作りおきができて煮込むだけの簡単メニューなんです。

■□■□■□■■□■□■□■■□■□■□■■□■□■□■■□■□■□■
1月 子育てのつどい レポート

テーマ :親だって間違える  講師 : 高島晴美 氏(家庭倫理の会 講師)
                         1月20日(金)レディヤンかすがいにて


a0046035_7545061.jpg
わが子が憎いと思う親はどこにもいません。お母さんの体調がすぐれない時や忙しい時など、ついガミガミと怒ったり理不尽な行為をすることもあるのです。そんな時、自分の親への思いを優しく受け止め理解することができるかが子育てのポイントではないでしょうか?

★「親の背中を見て子は育つ」

  昔から言われていますが私たち親側は子どもにいい背中を見せているでしょうか?
“世代間連鎖”と言う言葉があります。これは親がその年頃にした事をわが子がその年頃にする事です。

*親にたたかれて育った子は自分が親になった時にわが子をたたいて育てようとします。
*親に甘えた経験がない子は自分が親になった時にわが子の甘えを受け入れられないのです。
*親に心配ばかりかけた子はいつまでもわが子の心配をする親になってしまいます。


★世代間連鎖は断ち切れる!?

  記憶にあるさまざまな自分の姿を思い出してみましょう。親からうけた嫌なこと辛かったこと寂しかったこと。逆に嬉しかったこと楽しかったこと等。人は自分中心に考えがちで相手の気持ちをあまり考えていません。『人間は不器用で不完全なもの』ととらえ自分の親も完璧ではなかった。親である自分も完璧ではないからと気付く事が相手を許す気持ちなり、わが子が思いどおりにならなくても許し受け入れることができるようになります。

★ 問題が起こること

  人生で起こるどんな問題も何か大切な事を気付かせてくれるために起こるのです。
偶然に起こるのではなく起こるべくして必然的に起こるのです。自分に解決出来ない問題は起こりません。問題が起きた時に前向きで愛のある対処さえすれば「あの問題が起きてよかった。そのおかげで・・」と思えるような恩恵をもたらすのです。心の世界はつながっています。原因を解決すればおのずと結果は変わるのです。


★ まとめ

 子どもを取り巻くさまざまな問題の根底には避けて通れない親の問題が横たわっていてそのことに気付かせるために子どもが問題を起こしていると捉えると解決の糸口がみえてきます。わが子の事に悩んだら心の中で自分の親に本気で問いかけてみるといい結果がみえてきます。
a0046035_7554555.jpg

[PR]
# by kosodate-nekko | 2006-03-23 07:48

12月 子育てのつどい レポート

皆さん、こんにちは!初雪も降り一段と寒くなりましたね!風邪などひかず、元気に冬を乗り越えたいですね。
  
  12月20日(火)  テーマ:お金の与え方 使い方
                           
                             (レディヤン かすがいにて)
               講 師: 高島晴美氏(家庭倫理の会 講師)
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  
物質的に豊かになったといわれる日本の家庭、使い捨てが経済発展だと思い物を大切にすることが忘れられました。物の値打ちを具体的にあらわすのが金銭であります。幼い頃のお金の与え方、使い方について考えてみましょう。お金の与え方、使い方も大切なしつけの一つです。

(1) こづかいのしつけ

①お母さんの受け止め方・・給料
※ 給料をもらった時に、お父さんが一生懸命働いてくれたお陰と感謝して
大切に受け取りましょう。

※ 給料の多い少ないの不足を思わないこと。これは、主人の会社・主人を
馬鹿にすることになり、子どもに良い影響を与えません。どんな時も、
感謝の気持ちを忘れずに・・・


②お金の取り扱い

※ 財布の場所を決めていますか?どこにでも置き放しにしないで、
所定の置き場所を決めるとよいです。

※ 小銭を馬鹿にしていませんか?1円を馬鹿にするとお金に縁がなくなると
言われています。


③金銭は(物)生きている

※ お金は常に流通しています。必要な事には喜んで出しましょう。お金に、
『お友達たくさん連れて帰ってきてね』という気持ちで出すとよいでしょう。
シブシブ出すなら出さないほうがよいです。

※ 無駄なことには1円たりとも出さないこと。

※ お財布からお金を出す時、新札から出していますか?
ヨレヨレになったお札は、たくさん働いて疲れています。
疲れているお金は休ませてあげるとよいですよ。
ゆっくり休ませてからそのお金を出した時、きっと仲間をたくさん連れて
あなたのお財布に帰ってくるでしょう。それほど心をこめて使うことが大切です。


(2) 子どもの年齢によって決める

①無計画に欲しいだけ与えない

※ こづかいを与える時、このお金を何に使いたいか聞いてから渡すとよいでしょう。

※ 月、週間で決める・・・こづかいがなくなり、子どもが要求してきた時、
仕方がないなと渡さない。お金の大切さを覚えられない子どもになって
しまいます。小さい頃からお金に対する価値観を身につけさせることは
とても大事なことです。

※ 決めた事には妥協しない・・・我慢させましょう。

※ 成績が良かったり、お手伝いのご褒美としては与えない。
       何かもらえるから、勉強する。何かもらえるからお手伝いをする。
       何ももらえないと、自分から進んで勉強したりお手伝いをしたり出来ない
       子どもになってしまいます。


    <まとめ>
      学校へ行くようになれば、「お小遣いはこれだけあげますが、何に使っても
      いいけれど計画的に使おうね」と言って渡しましょう。子どものお金の使い方も
      与え方も、お母さんの考え方や生活観が影響を与えます。

           ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 お知らせ           

根っこのこ  子育てのつどいa0046035_1346157.jpg
テーマ  :  「良い子」って      どんな子?


講師  高島晴美 氏
                                        
日時 2月17日(金)
  10:00~11:30

場所 レディヤンかすがい 

    託児あり
[PR]
# by kosodate-nekko | 2006-01-26 13:38 | 2006年12月子育てのつどい

11月 子育てのつどい レポート

皆さん、こんにちは・寒くなりましたね。外から、帰ったら手洗い うがい たっぷりの栄養 睡眠で 体力つけて インフルエンザや 胃腸風邪なんかに負けないよう過ごしましょう          

    子育てのつどいレポート     11月25日(金) レディヤン かすがい にて

                     
        テーマ : 子どもの友達 ママ同士の付き合い方
                      
         講師 : 高島  晴美   氏 (家庭倫理の会 講師)
                      
      ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
           
子どもにとって一番幸福なこと 子どもの教育についていちばん大切なことは、ただひとつ子どもが子どもなりに理解され愛されることです。「わが子は マイペースでよい」

 1  こわい嫉妬心 
     
   1) 身近な相手にたいして・・比較をする  
     始まりは兄弟が、生まれたことから、気持ちが始まります

   2) 性格の違う子こそプラス的にみる・・嫌うほど悩まされる
     「kちゃんとは、遊んではだめだよ 」 と お母さんの判断できめていませんか・・? 


   3) 嫉妬・・親の見栄

                 
    
  こんな話があります・・娘の友達のあいちゃんが、遊びに来てくれます。
  でも困ったことに・おやつの時間前から催促します。
  娘のお母さんは あいちゃんの家庭は、兄弟が多いためおやつを満足に食べられ
  ないことを知りました。しばらく 様子をみることにしました。 
  遊びにくる回数が増えても あいちゃんのお母さんから連絡はありません。
  おそらく 我が家でおやつやいろんな事をしたことに対して お母さんに伝えて
  いないのだろうなと思いました。このまま娘と遊ばせてよいのだろうかと悩みましが、
  あいちゃんが喜んでもらえればそれでよい、と気持ちを切り替えて、接するように
  心がけました。
  それ以来子どもの友達関係がかわってきたそうです。
  お母さん自身プラスに受け入れる気持ちになる事で わが子の
  心の成長につながります。  


 2  みんなちがってみんないい(オンリーワン)
 
   どんな境遇の子も、乱暴な子も、へそ曲がりの子も
       こっつん  コっつん ぶたれる土は  
   よいはたけになって   よい麦を生むよ
     朝から晩まで   ふまれる土は
   よい道になって  車をとおすよ
     ぶたれる土は  ふまれる土は   いらない土か
   いえいえそれは 名のない草の  おやどをするよ (金子みすず)

お母さんたちへ・・・何でも話せる友達いますか・・?


 3  相談しあえる友だちをつくるコツ
     ・ まず自分から声をかける
     ・ 心をオープンにする
     ・ 明るく 元気な声で
     ・ 作りかざりをしない
     ・ 名前を覚える
     ・ 自分が心を開けば 相手も心を開きます
     ・ 聴き上手になる                    
 

    ~まとめ~

こんな私なのにと思わず 心イキイキ 表情ニコニコ こんなことを心がけて
いると,あなたのまわりに一緒になって考え 悩み 子育てのヒントを与えてくれる
人が集まってきます。皆つながりの中で共に生きているのです。            


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  

次回 根っこのこ 子育てのつどい                    
         
           テーマ :  親だって間違える
        
               講 師 : 高島晴美 氏

               日 時 : 1月 20日(金)

              場  所 : レディヤンかすがい      
[PR]
# by kosodate-nekko | 2006-01-26 13:35 | 2006年11月子育てのつどい

10月 根っこのこ 子育てのつどいレポート

皆さん、こんにちは!朝晩とても寒くなり風邪シーズンの到来です。
元気に冬を乗り越えたいですね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     テーマ : ~ほめ育て 捨て育て~        講 師 : 高島晴美氏
           
          10月21日(金)  レディヤン かすがいにて

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
a0046035_11325681.jpg子どもの教育というといろいろ難しいと思いがちです。お乳を飲ませお湯をつかわせ、寝かせて、大きくなれ、元気に育て・・・と祈り念じて「育てて」ゆくことと、一方ではしつけをして人間らしく「教えて」いくことです。

捨て育て」とは・・・捨てて育てる、言わばいらぬ心配をせず自然のままに放っておくことです。

親は子どもに何かをやってもらったことに対して「ありがとう」の気持ちと、あいさつがしっかりできるようにするなどの基本的に人間らしく生きていくために守ることを教えていきます。
子どもは生まれながら育っていく力を備えているので、親は最低限(例えば、トイレに行ったときは手を洗う、物を出したら後片付けをするなど)のことしか言わないようにします。

子どもは授かりもので私有物ではありません。


子どもが一人前になるまでしっかり預かって社会に貢献できるように育ててきます。


ほめ育て」とは・・・どの子も皆それぞれの「良さ」「個性」があります。それを認め、「がんばったね」など言葉で受け止めてあげます。
子どもはほめられると認められたと感じてヤル気がわいてきます。

(1)子どもを絶対信頼
  ① 世話のしすぎ・・・自主性のかけた弱々しい子になる
  
  ② 心配のしすぎ・・・心配は毒ガス、身も心も傷つける
               子どもにとってプラスにはなりません
  ③ 過保護・・・気の小さい子に育つ


(2)良く聴き、認めてあげる

  ① スキンシップとほめる・・・捨て育てをしながらほめる時はほめ、しっかりと抱きしめてあげましょう。しかし、「ここ」というときだけにします。乱発はしません。

  ② ほめ方の要点・・・簡潔に心からほめてあげましょう。

  ③ 叱る時は・・・親の都合で感情に任せた叱り方は何の効果もありません。親の機嫌で叱るのは「怒る」ということです。「叱る」は「これだけは必ず守らせる」(嘘をついたり人を傷つけた時)と決心し、愛情を持って叱ります。


  まとめ

  待ってあげる気長な子育てを望み、子どもが何かを訴えてきた時は抱きしめて聞いてあげましょう。


    ********* 子育て  Q & A *********

Q:2世帯住宅に住んでおり、子どもがおもちゃを外に出すので叱るとすぐ同居の姑の所へ駆け込み、私が姑に叱られ困ります。どうしたらいいでしょうか?
a0046035_11325321.jpg

A:思い方1つです。子どもにとって逃げる場所があり救いかもしれません。おもちゃを外に出したりする時に叱るのは母親のあなたが外面(そとづら)をすごく大事にするからではないでしょうか。出来るだけ周りのことに気を使わずにいましょう。
◆講座中の託児受付け風景◆


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
   次回の講座のお知らせ

    テーマ : 子供の友達・ママ同士の付き合い方
 
    日 時 :11月25日(金)

    講 師 : 高島晴美 氏

    場 所 : レディヤンかすがい 託児あり
[PR]
# by kosodate-nekko | 2005-11-03 11:09 | 2006年10月子育てのつどい